エンジニアブログ
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2026.08.10
ブログ
鵜飼を深堀り
皆さんは
鵜飼がどういったものかご存じでしょうか。
(会社近くだと、岐阜長良川鵜飼が有名ですね)
・国の重要無形民俗文化財に指定されている。
・かがり火と鵜を使って漁をする。
⇒ はい。どちらも正解です。
では
「なぜかがり火を焚くのか」や、
「運用する鵜に決まりがあるのか」
といったところに
興味を持ったことはありますか?
今回は、昨年観覧した鵜飼で
教えていただいたことを少し共有しようと思います。
【かがり火を焚く主な理由】
・ 船頭の明かり確保
・ 寝ている魚を起こす
かがり火の光で魚が起きたところを
鵜が察知して魚を獲ります。
(魚が日中と勘違いして飛び起きるのだそう)
⇒ 基本的に動いた魚は全部獲るらしいです。
すごいですね。
【鵜飼で運用する鵜について】
・ 海鵜(ウミウ)を使う
川鵜(カワウ)は気性が荒く、
手懐けることが難しいからだそう。
⇒ 理由を聞けば納得ですが、
川で魚を獲るのに海鵜とは意外でした。
と、こんな感じで実際に話を聞いてみると、
意外な理由が分かったりして、興味深いです。
もしご興味があれば、ぜひ行ってみてください。
私は昨年が初観覧でしたが、
個人的に風情もあって良かったです。
ちなみに
今年も観覧する予定です!!
当日は天気に恵まれると良いな・・・

