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鵜飼を深堀り

 皆さんは
 鵜飼がどういったものかご存じでしょうか。
 (会社近くだと、岐阜長良川鵜飼が有名ですね)

 ・国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 ・かがり火と鵜を使って漁をする。

 ⇒ はい。どちらも正解です。

 
 では
 「なぜかがり火を焚くのか」や、
 「運用する鵜に決まりがあるのか」

 といったところに
 興味を持ったことはありますか?

 今回は、昨年観覧した鵜飼で
 教えていただいたことを少し共有しようと思います。

 【かがり火を焚く主な理由】

  ・ 船頭の明かり確保 
  ・ 寝ている魚を起こす
    かがり火の光で魚が起きたところを
    鵜が察知して魚を獲ります。
   (魚が日中と勘違いして飛び起きるのだそう)

    ⇒ 基本的に動いた魚は全部獲るらしいです。
     すごいですね。

 【鵜飼で運用する鵜について】

  ・ 海鵜(ウミウ)を使う
    川鵜(カワウ)は気性が荒く、
    手懐けることが難しいからだそう。
    ⇒ 理由を聞けば納得ですが、
     川で魚を獲るのに海鵜とは意外でした。

 と、こんな感じで実際に話を聞いてみると、
 意外な理由が分かったりして、興味深いです。

 もしご興味があれば、ぜひ行ってみてください。

 私は昨年が初観覧でしたが、
 個人的に風情もあって良かったです。

 ちなみに
 今年も観覧する予定です!!
 当日は天気に恵まれると良いな・・・