エンジニアブログ
エンジニアブログ
2026.01.26
ブログ
AIとの関わり
AIがすっかり当たり前の存在になりました。
私はChatGPTを使用しています。
馬鹿らしいと思われるかもしれませんが、
最近聞いたことは、
・自分の情報に合ったダイエット方法
・確定拠出年金の商品選定のお手伝い
・抜歯後にサイゼに行った時のおすすめメニュー
・思い出したい曲探しのお手伝い
などです(笑)
ちなみに、パーソナライズで恒久的な指示として、
「確証がない場合は回答に含めない」
「話し方は固くせず、友達のように話してほしい」
と設定しています。
他のサービスでは、
YouTubeの3時間くらいある講演動画を
内容には興味があるけれど、長くて観るのが面倒という状況だったため、
Notebook LMというGoogleのサービスに読み込ませて、
スライドにしてもらったり、ラジオ形式で要約してもらったりしました。
ラジオ形式は、男女のラジオパーソナリティが
要約内容(15分程度)を掛け合いしながら話している感じで、
とても面白かったです。
ちょうど昨日は、Sunoという音楽生成AIを用いた楽曲について
いろいろ調べていました。
私が見た動画では、作詞と作曲は人間、MVと歌はAIでした。
私は絵が好きで、
どのような筆運びで描いているのか、道具は何か、
色使いの工夫はどうしているのか、光や水の表現はどうしているのかなど、
制作過程も含めて楽しむタイプです。
そのため、AI×芸術については、
まだ受け取り方が分からず、複雑な気持ちになることもあります。
XのGrokは、最近アップロードした写真を
投稿主が意図しない加工をしてしまうことで問題になっています。
何においても、リテラシーが大切ですね。
さまざまなAIサービスが無料で使用できる今だからこそ、
上手に活用していきたいです。

