エンジニアブログ

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9月8日の豪雨、私の帰宅大作戦

さる9月8日、名古屋一帯が結構な豪雨に見舞われました。皆さんはご無事でしたか?
自分が今回エンジニアブログの執筆依頼を受けたのは、それによって帰宅手段が絶たれたちょうどその瞬間でした。

私は四日市から通勤しているのですが、あの日はまあなかなか大変な帰路となったのを覚えています。
さて、これも何かの縁ということでしょう。せっかくなので、どうやって帰ったか、どう考えて動いたか、みたいな話をしていこうと思います。

PM4時ごろ:帰宅手段が絶たれたのを知る。仕方がないので定時まで働いていくことを決意
→待てば動く可能性があるし、動かなければ帰れないので安全地帯に留まる、という考え

PM6時ごろ:近鉄が復旧。とりあえず退勤する
→名駅にリーチできれば勝ち、という状況であったため、とりあえず金山駅に出て復旧情報が出るのを待つ

PM6:30:金山駅着。ゲームセンターで時間をつぶす
→2F以上の店舗であり、かつ過ごし方が分かっているため、安全
今思うと復旧情報が入ってきづら過ぎる環境だったかもしれない

PM7:00:何も復旧していないのを確認。LUUPアプリを開いて、近場の電チャリを借りる
→打算パート①。名駅到着までに復旧しないに賭けて、現実的な到達手段を探した結果そうなった

PM7:10-7:45:知らない道をLUUPでひた走る
→打算パート1.5。Googleマップでおおむねのルートを探し、簡略化(1回曲がるのを減らすとか)して走る。

PM7:45:米野駅でLUUPを下車、列車位置情報をガン見しながらホームを行ったり来たり
→打算パート②。名駅周辺になるにつれ渋滞や人の増加でペースが下がってきたため、米野で降りて普通電車をつかみ、名古屋 or 蟹江リーチを狙う

PM8:00:米野駅で名古屋行き普通に乗車、名古屋で折り返し乗車して帰宅

後から振り返ると相当アグレッシブな動きで無理やり帰宅してしまったなあと思います。
災害時に打算で動いて成功を得るのはよくやってしまうので、今後はもうちょっと大人らしい慎ましい動きをしたいなと思いました。