エンジニアブログ
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2026.04.06
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AIでどこまで出来るのか
突然ですが、「AIが考えた漫才でM-1を獲れる可能性」について考えました。
まず格言めいたものから紹介。
M-1連覇を成し遂げた令和ロマンのケムリの父親が某証券会社の副会長なのは有名ですが、
ケムリが漫才師になることを伝えた際に「AIに置き換えられない良い仕事を選んだね」と返したらしい。
置き換えられないということは、M-1を獲るのは不可能ということになる。
では、どうして不可能なのか。AI本人(Copilot)に聞いてみました。
限界や注意点
① ライブ感や間の妙:人間の芸人が持つ「間」や「表情」「声の抑揚」などはAIには再現できません。
② 観客との相互作用:観客の反応に応じてアドリブを入れるなどの柔軟性は、人間ならではのものです。
③ 文化的ニュアンス:地域や世代による笑いのツボを完全に理解するのは難しいこともあります。
AI自身もよく分かっている。現時点では獲れないだろう。
しかしAIの進歩はとてつもなく速い。限界を超える時、世の中はどうなっているだろう。

