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大阪・関西万博

先日閉幕した「大阪・関西万博」
私は8月と10月の計2回行きました。

全体を通しての感想ですが、とても良かったです。

まず規模が凄い!
大屋根リングは壮大で、木組みも上からの景色も素晴らしい!
各パビリオンは外観だけでも個性豊かで、周りを歩くだけでも楽しい!
パビリオンの展示も(パビリオンによって差はありますが)質が高く面白い!
異国の文化や最新技術にも触れられる!
知らない味を楽しめる異国の料理!
ミャクミャクも愛らしくて可愛い!

もちろん改善が必要な部分や、上手に楽しめなかった方も
多くいらっしゃるかとは思いますが、私個人としては本当に大満足な万博でした。

私が訪れた2回のうち、8月に訪れた時も人の多さに圧倒されましたが、
10月の時は更に10万人ほど来場者が多かったようです。
それでも、私は2回目の方がより楽しむことができました。

1回目は事前に下調べをして準備していたものの、
会場の地理やシステムを十分に把握しきれず
戸惑ってしまった部分も多くありました。
楽しむことはできましたが、少し悔いの残る体験となりました。

2回目は、1回目の反省を踏まえて入念に情報収集を行い、
当日の動き方もあらかじめ考えておきました。
もちろん、計画が全て上手くいかないことも覚悟して臨みました。

結果として、目当てのパビリオンを多く巡ることができ、
海外パビリオンのレストランで食事を楽しむこともできました!

今回私が満足できたのは、万博という催しそのものが良かったことだけでなく、
事前の準備・計画による自身の立ち回りに納得できたところもあると思います。

やはり、入念な下調べとそれに基づく準備、そして経験は
何事においても重要だと改めて実感しました。

と同時に、混雑が激しいイベントでは、
準備なしでは楽しむことの難易度が高いことも痛感しました。

限られた資源(土地、資金、期間など)の中で、
多くの人が満足できるようにするには、開催者側だけでなく
参加者一人ひとりの準備も重要です。
でも、多くの人にその準備を求めるのは難しいことでもあります。

ところで、次回の万博(登録博)はサウジアラビアのリヤドで開催されるそうです。
会場の面積は大阪・関西万博の約4倍だとか。
気軽に行ける場所ではありませんが、興味をそそられますね。